難病医療費助成制度 更新について ご注意

難病医療費助成制度 更新のトラブル

難病医療費助成制度」は、1年更新です。
毎年の更新手続きが必要になります。

昨年は、新型コロナウィルスの影響で更新手続きなしで1年の延長がなされました。

今年は、通常の更新手続きが必要になるのですが、私の場合は、初めての更新手続きになります。

ところが、必要書類である「臨床調査個人票」の作成が簡単にはいかず、病院たらい回しに会っています。

2年前に申請したのは、県立病院ですが、実際は別の病院で診療を行っていることが原因です。
当然の事のように思われますが、2年前の状況からそのようになりました。

・2年前
一般病院からの紹介状で県立病院で検査することになり、
検査の結果、難病であることが判明したのは、県立病院です。

難病が判明し、県立病院で書類(臨床調査個人票)を作成し「難病医療費助成制度」を申請しましたが、
県立病院での新しい治療はないので、「元の病院(2つの病院)で治療を続けてください」ということでした。

それから、2年が経過し更新がきたのですが、今回はどの病院でも「臨床調査個人票」を作成してもらえずたらい回し状態です。

県立病院は、「現在治療を行っている病院で作成してもらってください。」
治療を行っている2つの病院は、前回同様「県立病院で作成してもらってください。」
と言われています。

たらい回し状態です。

それぞれ、言い訳をしています。
「しばらく診療していない」「専門ではない」「データがない」
など、私には全く関係ありませんが、困っています。

保健所にも相談していますが、同じような事例もあるようです。

とりあえず、更新したいので2年前と同じ手順から始めることになりそうです。

現在、治療を行っている病院から紹介状を作成してもらい県立病医院で診療してもらうことになります。
更新なのか新規なのが分からない状態です。

通常の更新の場合、「臨床調査個人票」の記載を依頼するだけだそうです。

来年の更新もあるので、今回はしっかりと治療する病院を選択します。

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